やりたいと思ったら、とにかくまずはやってみることだよね。

スーツ、ビジネス、スマホ

これやってみたいなって思っても、無意識に選択肢から消してしまっていませんか?

気づかないうちに気持ちにふたをしてしまってないでしょうか。

 

ぼくはそういう時期がありました。

じぶんがなにをしたいのか、あんまりよくわかんなくなってしまって

「あれ?なんで生きてるんだろう?」って考えてもわかんないようなことを延々と考えてしまったこともあります。

 

でも、一生をかけてこれだって思わなくても

なんとなく面白そうだなってだけで動いてみるのが良いと思うんです。

そうして動いているうちに、本当にやりたいことややるべきことって見えてくると思うんですよね。

 

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やりたいことが見つからないってことが理解できない

女性、女の子

気持ちにふたをしてしまう期間が長くなればなるほど、じぶんが本当にやりたいことって見えなくなる気がするんです。

これは経験からですが、ぼくが学生時代はとにかく興味があればなんでもやってみることを信条にしていました。

 

でも社会人になって、やりたいことには代償があるんだと思い知りました。

たとえばカフェをやりたいと思っていたけど、実際カフェの正社員になってみたら

「こんな地獄のような日々を楽しんでいかないといけないのか」と絶望したことがあります。

 

やりたいことが、いつしかやりたくないことに変わっていってしまったんですよね。

楽しいこと、わくわくすることが必ずしもやりたい範囲でとどまるとは限らないし

やると決めたら結構大変なんだってことに、社会人になってから知ったんです。

 

そのあとは本当にやりたいことがわからなくなってしまって

「あれ?なんで生きてるんだっけ?」ってもう何度自問したかわかりません(笑)

 

でもそこから抜け出せたのは、あんまり難しく考えずに興味あることを片っ端からやってみることだったんです。

やっていくうちに好奇心って増していくし、行動を起こすハードルも下がっていきました。

 

たとえばボイストレーニングもそう。

今までやってきたこととも、自分のキャラクターとも全く違うことでしたが

ライブに出てみたり、カラオケで友達で上手いとほめられるようになったりして

楽しい時間が増えていきました。

 

だから、興味があるなと思ったら

まずなんでもいいからやってみると、人生楽しめるんじゃないかって思うんです。

 

いろんなことを並行してやっていくという効率性

はかり、天秤、スケール

結果が求められることでも、とにかくいろいろやってみるってとても効率がいいと思うんです。

 

例えばブログの運営でもそう。

いろんな記事を書いてみて、反応を見て、改善を繰り返してみる。

逆にブログだけじゃ心配だなと思ってプログラミングもやってみる。

 

もしかしたら、ブログを書くのに飽きて

プログラマーとして生活していくことになるかもしれないし

 

プログラミングは頑張っても自分に合わないなってなるかもしれない。

だから、まずやってみることが大切だと思うんです。

 

いろんなことを並行してやってみて

成果が出やすいものや、やっていて楽しいものだけを継続していく。

そうじゃないものはどんどんやめていく。

 

そうすると、結果的にしあわせな時間が増えるって思います。

仕事でも同じですね。就職するのも一生をかけるのではなく、一時期をかける。

 

合わないなと思ったら、ほかの仕事を副業なり独学なりでやっていきながら

転職の道を探るとか。

最近副業が流行っているのも、もしかしたらそういう背景があるのかもしれないですね。

 

最後に

これは過去の自分に向けて書いてみました。

やりたいことをやるっていう単純なことなのに、現実を見てしまったり、難しく考えてしまってなかなかうまくいかないことがありました。

そんなとき、興味があったらまずはやってみるっていう単純なことを繰り返していくのがいいと思ったんです。

 

悩んでいるかたはぜひ試してみてくださいね。

ではでは

 

 

 

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