「この仕事地獄」そうおもって辞めても、待っているのは別の地獄。

焙煎の火力

会社員ブロガーのオクダタツキ(@tatsuki824)です。

 

先日こんなツイートをしました。


「 いまの仕事が本当に自分に合っているのかなあ。。。」

「もっとほかに自分にあった仕事があるかもしれない。」

 

そう思っていろんな仕事を経験してきましたが、ネガティブな理由で仕事を辞めても、次の仕事が自分の天職だったことはありません。

いま会社をやめたい、仕事をやめたいと思っているあなたのために

ぼくの少ない経験から思うことを書いていきたいと思います。

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「この仕事地獄」そうおもって辞めても、待っているのは別の地獄。

「この仕事地獄」そうおもって辞めても、待っているのは別の地獄。

20代前半は大学を中退して、フリーターとしていろんなバイトを掛け持ちで働いてきました。

数でいうと10〜20種ぐらいはやったと思います。コンビニの店員から、マックのクルー、スタバのパートナーもやったし、リゾートバイトをやっていたこともあります。

 

そんな中でぼくなりに気づいたことがあります。

それは、ネガティブな理由で仕事を辞めても、つぎの仕事で幸せにはなれない。ってこと。

もちろん人やその人の環境によるのかもしれませんが、ぼくはそう思ってます。

 

そして職場で一番悩むことといえば、「人間関係」ですよね。

厚生労働省のデータによると、やはり仕事での一番の悩みは人間関係のようです。

ぼくも経験はありますが、きっと誰にでも似たような経験があるんじゃないでしょうか。

そしてぼくは、人間関係が理由で仕事をやめていくひとも何人も見てきました。

 

ですが人間関係の悩みの9割は、時間が解決してくれると思っています。

その理由はこちらの3つです。

  • 良い意味で「慣れる」から
  • 原因がコミュニケーション不足だから
  • 立場が違えば、考え方も違うから

以下、詳しく書いていきます。

良い意味で「慣れる」から

嫌な上司がいても、嫌な部下がいても時間が経てば慣れますよね。

そして慣れると、割り切ることができるようになってきます。この人はこういうい人だから、あの人はこういう人だからってことですね。

これは悪いことじゃないと思ってます。

自分に合わない人は世の中にはたくさんいるし、そういった人に免疫をつけておくことができれば、今よりもずっと生きやすくなるはず。

原因がコミュニケーション不足だから

これも上とつながってきますが、人間関係が崩れる理由はほとんどがコミュニケーション不足だと思います。

お互いの思っていることや考え方が、うまく相手に伝わっていないから。

つまりいっしょに仕事をして、時間が経てばお互いの価値観や考え方は自然とわかってきます。

コミュニケーション不足は時間で補うことができるんですよね。

立場が違えば、考え方も違うから

立場の違いから、意見が衝突してしまうこともよくありますよね。

バイトとして考えていて、一生懸命やっていても社員からしたら全然やれていないとか。

社員の立場から一生懸命やっているのに、バイトからは不満が続出してしまうとか。

 

お互いがお互いの立場を理解できないと、やっぱり関係が悪くなってしまいますよね。

ただこれも、時間が解決します。

バイトの立場でも、長く経験していれば社員の大変さだったり苦労がわかってくるからです。

地獄のような日々でも、それを楽しめたら最強。

地獄のような日々でも、それを楽しめたら最強。

これはもうタイトルのままなんですが、そんな地獄のような日々でさえ楽しめるようになったら、もう毎日が楽しくて仕方がなくなると思います。

 

ぼくはこれまで、自分のやりたいことを追求してきました。

大学生のときは休学して世界一周のコーヒー巡りをしたし、今でもコーヒーが好きなので毎朝コーヒーを入れたり、自家焙煎もしています。

 

「自分が本当にやりたいことってなんだろう?」となんども自問自答してきたし、それを考えることがいまの時代に必要不可欠なことなんだと思ってきました。

じゃあなぜ自分のやりたいことを追求してきたかというと、自分が幸せになりたいからなんですよね。

ずっと自分にっての幸せを追求してきたんだと思います。

 

でもこれも最近気付いたんです。

人生にはアップダウンがあって、幸せというのはその「上がり度」でしかないこと。

ずっと欲しかったものを買うのもそう。我慢してる期間が長いほど、幸せを感じやすいと思います。

 

つまり、現状よりすこしだけよくなったときに感じるものが幸せなんです。

でも上に書いたように、人生にはアップダウンがある。幸せはそのアップのときにしか感じられない。

現状維持と、ダウンのときには幸せを感じられないんです。

 

そこで最近気付いたんですが、普段から辛い道を歩いて、それを楽しめるようになったらずっと幸せなんじゃないかってこと。

ここで上の話とつながってくるんですが、いま仕事がきつくて辞めたい。いまの仕事が地獄だと思っているなら、それってチャンスだと思うんです。

そこさえ楽しめてしまえば、きっとここから先はずっと幸せでいられるかもしれませんよね。

本当にきついときは逃げるべき。逃げるが勝ち。

本当にきついときは逃げるべき。逃げるが勝ち。

ここまで、「地獄を楽しめ!」みたいなことを書いてきましたが、その一方で「逃げるが勝ち」だとも思っています。

 

仕事が原因で鬱になってしまったり、死にたくなってしまうならそれは今すぐ辞めるべきです。

そんな仕事よりも、もう少しマシな仕事ならいくらでもあると思います。

ネガティブな理由だろうが関係ありません。逃げましょう。

 

ぼくは仕事を選ぶ基準は、「ストレスフルじゃない仕事」です。

働いていて毎日「辞めたい」と思ったり、ストレスが溜まってしまうようなことは遠ざけるべき。

かといって、毎日が楽しい天職のような仕事はなかなかありません。

だから、「死にたくならない仕事」や「ストレスフルじゃない仕事」がいいと思っています。

ある程度範囲は広く持っておきたいですね。

さいごに

26歳のぼくの意見をここまで読んでくださってありがとうございます。

Twitterでも発信しているので、よかったらのぞいてみてくださいね。

ではでは。

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