【レビュー】wilfaのコーヒーグラインダーをおすすめしたい3つの理由

【レビュー】wilfaのコーヒーグラインダーをおすすめしたい3つの理由

コーヒーマイスターのオクダタツキ(@tatsuki824)です。

 

「コスパがいい電動のコーヒーグラインダーがほしい」

「いままで手動のコーヒーミルを使っていて、そろそろ電動のコーヒーミルに変えたい」

そんな方におすすめしたいのが、「wilfa SVART Nymalt コーヒーミル」です。

 

こちら作っているのは北欧のメーカーなんですが

なんとバリスタ世界チャンピオンのティム・ウェンデルボーが開発にかかわったそう。

ティム・ウェンデルボーといえば世界一有名なバリスタといっても過言じゃないです。

 

僕はこれまで手動のものから、ナイスカットなどの業務用、その他1台数十万円もするプロ用のマシンも使用してきました。

その中で、家庭用で徹底的にコーヒーにこだわりたいという方にはこの「wilfa SVART Nymalt コーヒーミル」がおすすめです。

Wilfa SVART Nymaltコーヒーグラインダーのレビューまとめ

このグラインダーはプロでも業務用に使うくらいに高性能。そのため今は使用している方や、取り扱いのあるショップがかなり増えてきているのですが

今回はコーヒーショップやバリスタのレビューをまとめてみました。

trunk coffee レビュー wilfa レビュー2 Wilfa レビュー3

このようにコーヒーショップをはじめとした、たくさんのバリスタたちや、家で本格的なコーヒーを楽しむ人に支持されています!

ここからは実際に使ってみて、Wilfaグラインダーの具体的なおすすめポイントをご紹介していきます。

Wilfaのコーヒーグラインダーがおすすめな理由① 味が劇的においしくなる

これまで、カリタの手挽きのコーヒーミルやナイスカットミル、デロンギの電動コーヒーミルなどさまざまなものを使ってきました。その中でも、wilfaのコーヒーグラインダーが一番おいしい味を出しています。

 

美味しくなるポイントはこの3つ。

Point!

  • コニカル刃
  • 17段階の調節
  • 微粉がたまりにくい

コニカル刃

Wilfa コニカル刃

Wilfaコーヒーグラインダーに搭載されている「コニカル刃」。

コーヒーグラインダーには、フラット刃とコニカル刃の2種類があります。フラット刃は非常に高速で音は静かですが、摩擦熱が発生しやすいという欠点があります。

 

それに対してコニカル刃は低速でゆっくり回転するため、フラット刃よりも摩擦熱が起きにくく、コーヒーの風味を保ちやすいという特徴を持っています

17段階の調節

Wilfaのコーヒーグラインダーは17段階挽き目の調整が可能です。さらに、目安として5つの挽き目が選べます。

Point!

  • スティーピング(水出し用)
  • フレンチプレス
  • フィルター(ドリップ用)
  • エアロプレス
  • エスプレッソ

こんな風にわかりやすく分かれているので、自分がどの淹れ方でいれるのか

目安を参考に細かく調整することができます。

微粉がたまりにくい

コーヒーの味をよく出すには

Point!

  • どれだけ均一に挽けるか
  • 味を出しやすく挽けるか
  • 微粉が混ざらないか

この3つが大切なポイントになります。

Wilfaはこの3つポイントを他の電動グラインダーに比べてとても高いパフォーマンスで満たしています

 

そして個人的に一番気に入ったのは、微粉が混ざりにくいこと。

これはどの数十万もするプロ用のものを除けば、ダントツにすばらしいです。

 

微粉とは、細かいコーヒーの粉のことを言いますが、以前に挽いたコーヒーの微粉が混ざってしまうと一気にコーヒーがまずくなってしまいますよね。

とても細かいものなので、なかなか取り除くのも難しく、細かい分酸化しやすいので最悪です。

 

ですがこのWilfaのコーヒーグラインダーはもともと混ざりにくい構造になっているし、簡単に刃がはずせるのでメンテナンスも非常にラクです。

Wilfaのコーヒーグラインダーがおすすめな理由② 価格が安いこと

Wilfaのコーヒーグラインダーがおすすめな理由② 価格が安いこと

カリタのナイスカットミルでも3万円近くするかと思いますが、このwilfaのコーヒーミルはおよそ2万円で購入できてしまいます。

 

業務用のコーヒーグラインダーとなると、相場的に50万円くらいするのですが

その業務用にも迫る性能を持っていて、この価格は驚きです。

Wilfaのコーヒーグラインダーがおすすめな理由③ 使いやすさ

コーヒーを淹れるバリスタ

どれだけ性能がよくても、使いづらかったら意味ないですよね。

その点、Wilfaのコーヒーグラインダーはとてもシンプルな構造をしています。

 

使い方としては

先ほどの細かさを調整するところから、挽き目を調整して

ここにコーヒーを入れます。

wilfaのコーヒーミル2

 

そのあと、ここの「GRIND」のボタンを押すだけ。

wilfaのコーヒーミル3

 

そうしたら、左側のケースに挽かれた粉がはいっているので取り出します。

wilfaのコーヒーミル

ちょっと汚れててすみません。

構造としてはとてもシンプルなので、誰でも使えると思います。

まとめ

これ以外にも、コンパクトであまりスペースを取らないという点もあります。

これぼくのなかでは結構重要。移動販売や催事販売などでは、多くのコーヒーショップがこのグラインダーを使用しています。

 

どんなコーヒーでもおいしく挽いてくれるので、初心者の方にも上級者の方にもとてもおすすめです。

まだ買っていないというかたは、この機会に1つ買っておきましょう。

 

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