サントリー・ボスが新たな焙煎所を設立!プロのコーヒーへのこだわりとは?

コーヒー、健康、ダイエット、効果
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コーヒーマイスターのオクダタツキ(@tatsuki824)です。

サントリーが新しい焙煎所を海老名に作りました。

缶コーヒーブランド「BOSS」を展開するサントリーが

どんなこだわりをもって缶コーヒーを作っているのかご紹介します。

 

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サントリー・ボス、新しい焙煎所で30万通りの焙煎が可能に!

コーヒーと焙煎

「焙煎はコーヒーの味わいを決めるキー工程。この工程を委託ではなく、自分たちですることは大切な作業となる。これまで、従来以上のいろいろな焙煎がしたいと思っていた。今回、高機能機を導入したことで熱風のコントロール幅が広がり、30万通りと従来比で3倍の香味づくりが可能になった」

「BOSS」の味を決める“焙煎男”のこだわり

30万通りと従来比で3倍の香味づくりが可能になったということで

今後のボスの展開も一気に広がっていきそうですね。

それと驚きなのはコーヒーの焙煎を委託ではなく自社で行っているということ。

これ、自宅で焙煎したことがある方ならわかると思いますが

大量のコーヒー豆を毎回安定した品質で焙煎することはめちゃくちゃ難しいです。

コーヒー専門店並みのスキルがサントリーにはあったんですね!

 

サントリー・ボスのプロのコーヒー焙煎へのこだわりとは?

コーヒーが苦手

 「農産物であるため同じ袋の中でも一粒一粒が異なる。焼き方は方程式にできないだけに、オペレーターは何度も焼いて調整が必要になる。開発コンセプトの味のイメージを頭で描きながら、焙煎を完成させるには苦労がいる」

「BOSS」の味を決める“焙煎男”のこだわり

ここにはサントリーのボスへのこだわりが感じられますね。

同じ農園でも毎年出来は変わってくるし、同じ豆を大量に仕入れたとしても同じタイミングで焙煎しない限りは

日が立つごとに味は変わっていくはず。

毎年、毎月、毎日同じクオリティのコーヒーを大量に焼き続けることは本当にすごいことだと思います。

缶コーヒー、消費量が違いますから相当な技術をもっているんでしょうね。

 

まとめ

缶コーヒーだからと言って、作り手が手を抜いているかといえば、全くそういうわけじゃないみたいですね。

缶コーヒーのニュースから日本の缶コーヒーのこだわりが感じ取れました。

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