やるべきことほど集中が続かない、おっくん(@okkun_coffee)です。
受験勉強やダイエット、筋トレなど、誰もが習慣にしたいけど続けられない経験ってあると思います。
そんな方にオススメしたいのがこの本、小さな習慣です。
この本の著者も、努力ができない自分をなんとかして変えたいと思い悩み、あれこれ試しても失敗していました。
そしてそのたびに自分に失望してしまうというのを、繰り返していたそう。
ですがこの小さな習慣という簡単な方法を身につけただけで、何もかもうまくいくようになったのだとか。
ボクもこの本は何回も読み直しましたが、本当におすすめです。
そこで今回はやるべきことほどなかなか継続できない方にむけて、
- この本にどんなことが書いてあるのか
- どうやって活用していけばいいのか
この2点について、要約を交えながら書いていきたいと思います。
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「小さな習慣」の要約
この本に書いてあるメッセージは1つだけ。
「目標は、ばかばかしいぐらい小さくしろ」
内容をひとことでいうとしたら、この言葉を引用してくると思います。
何かを習慣にするのなら、ばかばかしいくらいにその目標を小さくした方がいいということ。
そしてこの本には様々なことが書かれていますが、要約するとこの2点です。
- 失敗するのが難しいくらいに目標を小さくする
- 目標を達成したら、自分にご褒美を与える
あんまり大きな目標を設定してしまうと続かなくなってしまいますよね。
でも、失敗するのが難しいくらいに小さくしてしまえばそれは習慣になりやすいです。
そして1つの行動が習慣になるまでには平均して66日必要だそう。
小さく始めてゆっくりと自分を変えていく、というのが一番効果的な方法とこの本には書いてあります。
例えば英会話ができるようになりたいとしますよね。
そのためにはもちろん、英語を勉強しないといけません。
そこでこの小さな習慣を使うなら、ボクだったら「単語帳を毎日開く」くらいにすると思います。
次に自分へのご褒美ですが、食べたいものを食べる、でもいいそうです。
でもこの本でおすすめされているのは、「笑い」です。
例えばYouTubeとかで笑えるような面白い動画をみるだけでも、人は満足感を得られるそう。
効果的に自分にご褒美を与えればやる気が回復するそうなので、おすすめです。
とまあ、簡単に書いてしまうとこれだけのことなんですが、この本ではもう少し科学的なことも書かれています。
具体的な内容が知りたいという方は、ぜひ一度この本を買ってみることをおすすめします。
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「小さな習慣」という本を知ったきっかけ。
このきっかけは、現在アルという漫画の情報サイトを運営しているけんすうさんという方がきっかけ。
この方が書いた投稿に、この本のことが紹介されていました。
この記事もとても面白くて、結果的にこの小さな習慣の要約のようになっています。
時間のある方はぜひ読んでみることをおすすめします。
最後に、小さな習慣を読みたいという方はこちらからどうぞ。
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