スタバのエスプレッソの量ってどのくらい?正しい飲み方とは?

スタバにはメニューにはないですが、エスプレッソという飲み物があります。

スタバによく行くという人は、ドリンクのカスタマイズなどで「ショット追加」などやったことがある方も多いのではないでしょうか?

 

今回はスタバのエスプレッソを注文したとき、もしくはカスタマイズで紹介した時に量はどれくらいなのかや、正しい飲み方、そしてエスプレッソの語源など

これさえ読めばエスプレッソのことが2分でわかるようになっています。

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スタバのエスプレッソの量はどれくらい?

スタバのエスプレッソの量はどれくらい?

そもそもエスプレッソとは、コーヒーを濃縮した液体のことを言います。

 

これをミルクで薄めるとカフェラテになるし

お湯や水で薄めればアメリカーノになります。

 

エスプレッソはバリスタの芸術作品と言われるほど、バリスタにとってはとても重要なもの。そのためコーヒーにこだわっているところでは、このエスプレッソは要といってもいいですね。

 

さて、気になる「量」ですが

基本的に量は1オンス。25〜30ccくらいになります。

一口でクイッと行けるくらいの量ですね。これは普通に注文しても、カスタマイズで追加しても同じになります。

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意外と知らない?エスプレッソの正しい飲み方とは?

意外と知らない?エスプレッソの正しい飲み方とは?

題名に書いておいてなんですが、結論から言えば正しい飲み方なんてありません。笑

 

コーヒーは自由なものなので、ブラックで飲まないといけないとか

砂糖を入れてかき混ぜるとか、そんなルールはありません。自分なりの楽しみ方でいいいと思います。

 

エスプレッソはイタリアで生まれたもので、スタバもそのイタリアのミラノの文化に強く影響を受けているのですが

イタリアではたっぷりの砂糖を入れたあと、軽く混ぜてクイッと飲む飲み方が一般的です。

 

朝にも飲むし、食後や飲んだ後なんかにバルで飲む人もいます。

イタリアではコーヒーは生活の一部になっているようでしたね。

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10秒で捨てちゃう!?スタバのエスプレッソへの強いこだわりとは?

10秒で捨てちゃう!?スタバのエスプレッソへの強いこだわりとは?

スタバはどこの店舗でも、エスプレッソを抽出して10秒経ったら捨てています。

 

僕は元スタバ店員ですが、これはエスプレッソの研修でバリスタが最初に習うこと。エスプレッソはコーヒー屋の心臓部であり、要なので強いこだわりを持っていることが多いです。

 

特にスタバの場合は特別で、ほとんどがアルバイトのためエスプレッソマシンもほぼ自動。その中で高品質のエスプレッソを提供するために、できることはすべてやっていました。

 

それ以外にもコーヒー豆は開封から1週間以内の新鮮なものだし、抽出時間も1秒単位で管理。そこから外れていたらバリスタが調整するように教育されています。

エスプレッソはイタリア生まれ!その語源・由来とは?

エスプレッソはイタリア生まれ!その語源・由来とは?

エスプレッソはイタリア生まれ。語源は「express」=急行と言われています。

時間のかかるドリップに対して、蒸気圧で一気に短時間で抽出してしまおうというのが始まりでした。

 

ちなみにイタリアを初めとしたヨーロッパなどでは、コーヒーをくださいとだけ言うと

「エスプレッソ」が出てきます。

いろんな国で試しましたが、ドリップを出すのは日本くらいでした。

最後に

「art of espresso」という言葉があります。

エスプレッソの芸術、と言う意味ですがコーヒー屋でバリスタの腕を見たければ

エスプレッソを飲めば簡単にわかります。

 

それくらい技術の差が出てくるものなんです。

みなさんももしスタバ以外で(スタバほぼ自動なので)コーヒー屋のエスプレッソを飲む機会があれば、ぜひ試してみてくださいね。

ではでは


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