【おすすめ焙煎機】自家焙煎なら、カルディコーヒーロースターを選べ!

カルディ焙煎機
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コーヒーマイスターのオクダタツキ(@tatsuki824)です。

 

「自家焙煎をやってみたいけど、どんな焙煎機を買えばいいのかわからない」

「もしくは今まで手網焙煎してたけど、もっと美味しく、プロレベルのコーヒーを焼きたい」

なんて思っていませんか?

 

そんな方には、ぜひ一度「カルディコーヒーロースター」を選択肢のひとつとして考えてみてほしいですついでに言うと、今まで手網焙煎をやったことのあるかたは特にこの焙煎機はおすすめです。

この記事ではカルディの焙煎機を実際に使ってみておすすめな理由をしっかりと書いていますので、ぜひ最後までお読みください。

 

今回の記事がおすすめな人

  • これからコーヒーの自家焙煎を始めたい
  • 手網焙煎をやっていたけど、ワンランク上の焙煎がしたい
  • もっとおいしくこだわってコーヒーを焼きたい

ちなみにぼくは、コーヒーのバリスタ歴5、一応コーヒーマイスターの資格も持っています。

自家焙煎歴は3年ほどあり、過去にはおいしいコーヒーを求めて世界一周の旅をしていたこともあります。

 

▼今回おすすめするコーヒー焙煎機はこれ!

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おすすめの焙煎機は「カルディコーヒーロースター」

おすすめの焙煎機は「カルディコーヒーロースター」

カルディといえば、コーヒー豆と輸入雑貨のイメージかもしれませんが

アマゾンではこういった焙煎機も販売があります。ぼくもアマゾンで購入しました。

 

実際に使ってみて、自宅で焙煎するにはこれは使えるなと思ったので

おすすめする5つの理由を書いてみます。

おすすめする5つの理由

  1. 温度計で温度を正確に測れる
  2. 火力を自分で調整できる
  3. 価格が安い
  4. 電動で動く
  5. 必ずうまくいくレシピがある

以下、詳細を説明していきます。

1、温度計で温度を正確に測れる

この焙煎機には温度計がついています。

手網焙煎だと、いま何℃なのかわからないので焙煎のレシピを作るのは難しいですよね。

その日の気温によっても温度は変わってくるので、温度計がないと美味しいレシピの再現は不可能。

2、火力を自分で調整できる

この焙煎機はコンロの上で焙煎をするので、自分で細かく温度の調整ができます。

これも全自動ではできないことなので、こだわりたいあなたには必須項目のはず。

火力は焙煎の命と言えます。

火力の調整ができれば、豆ごとに違った火力で焙煎ができるし

自分好みの味を作ることもできます。

3、価格が安い

他の焙煎機を調べてみればわかりますが

自動で動くものは10万円近くするものがほとんど。

プロ仕様のものになれば、最低でも50万円は必要です。

 

対してこれは5万円ほど。ここまでこだわれるのにこの値段は破格です。

4、電動で動く

やったことがある方ならわかると思いますが

手網焙煎って少量焙煎するだけでもすごい疲れますよね。

10分~20分くらいは手網を振り続けないといけないので大変です。

このカルディの焙煎機ならそんな無駄な体力は必要なし。

コーヒーの色や音、温度や火力などもっと重要なことに集中できます。

5、必ずうまくいくレシピがある

この焙煎機にはおすすめのレシピが公開されています。

もちろん環境や条件によって多少変わってきますが、ぼくもこれ通りにやってうまく焙煎ができました。

試行錯誤した結果、今の焙煎レシピもこの元々のものを少しアレンジしたものに落ち着いています。

 

カルディの焙煎機の使い方

・ガスの火を弱火や中火で約200℃付近まで予熱しながら稼動します。この時からロースター機は非常に熱くなりますので手袋をはめて画像や火災予防に注意してください。

・火を弱めた後、温度計を取り外し、投入口にホッパーを装着してハンドピックされた生豆200g(適量)〜250g(最大容量)程度を投入します。

・生豆投入が完了したら、ホッパーを外して再び温度計を挿入します。

・この時、通常130〜150℃程度まで温度が低下するので、ガスの火を弱火にしながら、170℃程度達するまで毎分10℃程度の上昇をするように注意深く温度計を観察します。

・その後4 〜5分経過して170℃に温度が達すると、中火に切り替え、2分ほど加熱して200-210℃まで上げた後、再び弱火にしながら、約1分間210〜220℃を維持し、1ハゼができるように火の調節をします。

・パチパチ弾ける音と共に、1ハゼが開始されると、その温度を1分30秒〜2分の間維持します。

・1ハゼが終わり、少し時間が過ぎた後、火を少し強くし2ハゼを誘導します。

・ここからは本人の好みに合わせて、火力を調整し、豆を取り出します。

・投入口に向かって豆を排出して、別の冷却過程を進行し冷やす間も継続して豆に火が通るので、できるだけ早く冷やすことをお勧めします。

・本体はまた、焙煎終了後、2〜3分程度運転しながらドラムを冷ましてください

・焙煎は、厳密に基準がなく機器、生豆、環境等により変化が多いので、既存のプロファイルは、参考程度にして、自分のプロファイルをまとめた方が良い

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カルディの焙煎機(コーヒーロースター)をおすすめしない人はこんな人!

カルディの焙煎機(コーヒーロースター)をおすすめしない人はこんな人!

この焙煎機、誰にでもおすすめできる。というわけではありません。

 

こんな人にはおすすめできません。

  1. コーヒーの知識がほとんどない人(初心者)
  2. 5万円前後で高いなと感じる人
  3. ラクしておいしいコーヒーを飲みたい人

コーヒーの知識がない人は、まずはやっぱりコーヒー屋さんのコーヒーを買うことをおすすめします。

おいしいコーヒーを知らないと、おいしいコーヒーを作ることは難しいです。

ラクをしておいしいコーヒーを飲みたい人も同様ですね。ジェネカフェなど全自動の焙煎機があるので、そちらのほうが向いているかもしれません。

 

値段の部分で躊躇してしまうという気持ちはわかりますが、

今ぼくが家で使っている焙煎機は20万円を軽く超えます。

それと比べても、自分好みにしっかりこだわることができて、この価格は安いです。

 

場所に困るという人は、ぼくは鍋とかにつかう用のコンロを別に買ってそこで焙煎していたので

そういった使い方もおすすめです。

手網焙煎のデメリット

手網焙煎のデメリット

自家焙煎を初めてやる人がまずやるのが、手網焙煎ですよね。ぼくも手網焙煎からスタートしました。

安いし、焙煎がどんなふうにやるのかなんとなくのイメージをつかむのにはいいと思うんです。

 

ただ、続かなかった理由を5つあげます。

  1. 振っているのが結構しんどい
  2. 豆によってはうまく焙煎できない。
  3. 毎回むらなくおいしく焼けない
  4. チャフが飛び散るので掃除がたい絵hん
  5. 数値化できないので、味がぶれる

一回やればわかると思うんですが、たとえば150gの生豆を入れて手網を10分~20分振り続けるのって

結構しんどいんですよね。それに意外と難しい。

火力の問題とかいろいろあります。焙煎機のほうが簡単!

 

それに手作り感がありすぎて、味が均一にならないです。毎回大幅に違った味になってしまう。

以上がぼくが手網焙煎を卒業した理由です。

それでも手網焙煎をしたいという方には、専用のものよりこちらがおすすめ。

まとめ

実際に買ってみて、これは本当にアタリ!!

 

価格も5万円ちょっとと、このクオリティなら大満足。

これから自家焙煎を始めるという方にはおすすめですよ!

 

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