無意識に生き方の正解を探してしまう、そんな自分に言いたいこと。

無意識に生き方の正解を探してしまう、そんな自分に言いたいこと。
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誰にでも、「何者か」になりたい時期ってあると思うんです。少なくとも僕にはありました。

 

自分がどうなりたいのか、よくわかっていたつもりでした。

けどいつの間にかよくわからなくなっていて、「あれ、なんのために生きてるんだっけ」って思えてくる。でも寝て起きると忘れて、また同じことの繰り返し。

最近ずっとそうでした。

 


でも今は、なんとなくこうかなって思えることがあるので

あなたの役に立つかはわかりませんし、あんまり文章も上手くないですが

少し前の自分に言いたいことを書いてみたいと思います。

 

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生き方で悩んでしまう。そんなときは、全知全能の自分からアドバイスをもらう

「あれ、なんで生きてるんだっけ?」なんて悩んでしまう。

そんなときには自分を客観的に見るというか、自分の斜め後ろから自分を見てみるといい。

 

漫画の作者や小説家になってみたつもりで、自分の人生を考えてみる。自分を主人公にして、どんなシナリオにしようかと考えてみる。

いつ思いついたのかわからないけど、そんなふうに考えると面白いなと思ったことが学生時代にありました。

 

それをついこの間思い出したんです。

 

学生の頃より、「現実」ってものが少しだけわかるようになって

気づいたら自分に蓋をするようになっていたりするから、発想が狭まって、道がないように見えてしまう。

自分が何をしたいのかわからないんじゃなくて、可能性を自分で潰してしまっていたんだと思うんです。

 

それに本当にやりたいことなんて、やってみないとわからないのに

やってみたことが、本当にやりたいことじゃなかったときの失敗を無意識に恐れていたのかも。

 

そんな自分に言いたい。

 

自分がなんでもできる全知全能になったとしたら、今の自分をみてなんて言うだろうか、どう思うだろうか。

それを考えてみると、少し違った発想になって面白いよ。

 

そもそも、悩むことってそんなに悪いことじゃない

きっと誰もが自分の人生に真剣に向き合った時に悩む。

だからよく悩むってことは、それだけ真剣に考えている証。

 

それに悩めるってことがそもそも幸せなこと。選ぶ選択肢があるってことだと思うから。

 

もし5年前の21歳の自分に言えるとしたら

少なくとも5年間は悩んでは何かを思い出して、そしてまた悩む。これの繰り返し。

でも、ちょっとずつ良くなってきてる。と思う。

 

最近映画を観ていて思ったんだけど、どんな成功者と言われる人でも

その人にはその人の苦悩があって、それは誰にも計り知れない。みんながみんなそれぞれ悩んで生きてるんだなってこと。

 

最後に

多分だけど、生きたいように生きたらいいと思う。

人が望むようにとか、社会的正解とか、そんなんどうでもいいと思う。

 

自分がこうかもって思った道に、まっすぐ進んで、たくさん失敗している人の方が

個人的には好きだなって思える。

 

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