20代に伝えたい、なぜ仕事をやめるときは丁寧にやめるべきなのか。

ひとり旅

26歳にして転職を数十回してきたオクダタツキ(@tatsuki824)です。

ぼくはこれまで何度も転職してきましたが、1回だけとても印象に残った退職があります。

それは仕事が嫌になり、しっかり筋を立てずに退職した

いわゆる「仕事を飛ぶ」ということをやったときでした。

 

今回は、ぼくよりも若い人たちにそのときの経験を踏まえて

なぜ仕事を辞めるときには丁寧に辞めるべきなのかをお伝えしていきたいと思います。

 

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雑に仕事をやめると、自信を失う

緊張、悩む

なぜ仕事をやめるときは丁寧にやめたほうがいいのか。

それは、じぶんの自信を失うからです。

 

ぼくはあるカフェで正社員として働いていました。

労働時間は長く、はっきり言ってとてもキツい環境でした。

もう限界だ、という状況でどうしても納得がいかないことが起こり

それ以来職場に行かず、いわゆる「飛ぶ」ということをしてしまいました。

 

仕事をやめるときは究極に追い込まれていたので

正直やめたこと自体は後悔はしていません。やめてよかったと思ってます。

 

でも、その退職の仕方が悪すぎて

なんども本当にこれでよかったのかと悩みましたし

不義理をしてしまった自分を悔いて、完全に自信を失ってしまいました。

 

どんな理由があろうとこういうことをしてしまうと

その報いが自分に返ってきてしまいます。

ちなみにその後しばらくしてそのカフェには謝りに行きました。

 

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まとめ

ブロガー、仕事

仕事をやめたらもう関係がなくなるわけだし

辞め方なんてどうでもいい。

なんて以前は思ってましたが、今ではあらゆるとで筋を通さないと

自分自身が苦しむ羽目になるんだとわかりました。

 

仕事を辞めたいと思っているあなた、

辞めるのは全然いいと思いますが、やめ方はめちゃくちゃ重要ですよ。

ではでは

 

 

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