コーヒーの「口当たり」を気にしたこと、ありますか?

コーヒーの口当たり

コーヒーマイスターのオクダタツキです。

今回は、コーヒーの「口当たり」についてです。

英語で「マウスフィール」と言ったりしますが

口に含んだときの質感でも、コーヒーを楽しんだり、評価したりすることができます。

これを知れば、コーヒーをより深く楽しむことができますし

誰かに良さを伝えたいときにも役に立つと思います。

 

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コーヒーに使われるいろんな表現

まず、コーヒーを表現するときに使われる表現から少しご紹介します。

  • バターのよう(buttery)
  • クリーミー(creamy)
  • シルキー(silky)
  • ベルベットのよう(velvety)
  • 丸い(round)
  • 豊か(rich)
  • スムース(smooth)

などなど

とてもたくさんあるのですが

よく使われるのはこのあたりです。

シルクのようにさらっとしているな、とか

ベルベットのように艶やかだな、とか。

ちょっと何を言っているのかわからない、という方には

一度そういうコーヒーを実際飲んでもらうとよくわかると思います。

 

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口当たりを見るときの注意点

口当たり(マウスフィール)を見るときには

必ずコーヒーがクリーンカップでなければいけません。

雑味がなくて、透き通った質の高いコーヒーであるかっていう点です。

深煎りのコーヒーとかだと、口の中に残る苦みのようなものだったり

後味に喉の奥でイガイガしたりすることがあります。

コーヒーがクリーンカップであるか、というのは

液体が透明であるかのようなものです。濁っていればほかの味や口当たりを感じ取ることが難しくなります。

なのでまずは、コーヒーの液体自体が透き通っているかどうか。

これが重要なポイントになってきます。

 

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淹れ方によっても変わる口当たり

やはり、淹れ方によってもコーヒーの口当たりは変わります。

大きな差としては、通すフィルターが紙か金属かによって大きく変わります。

紙だと、コーヒーの油を吸うのですっきりとした後味になります。

それに対して、金属の場合。

たとえばフレンチプレスを使ったときは

コーヒーの油分(コーヒーオイル)がしっかり抽出されるため

しっかりととした味になり、口当たりも重厚なものになりやすいです。

通すフィルターによっても、好みの口当たりにするこができるというところ

ぜひ覚えておいてください。

フレンチプレス

 

まとめ

今回はコーヒーの「口当たり」について解説しました。

ぜひ、いろんなコーヒーを味わう際のひとつの要素として

覚えておいていただけると、より深くコーヒーを楽しむことができると思います。


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