月曜日が憂鬱なあなたへ。乗り切るための8つの対処法とは?

歌手、ボーカル

「毎週月曜になると憂鬱。仕事に行きたくない。」

「悩みにはないけど、月曜だけなぜか疲れやすい。」

今回はそんなあなたのために、月曜日を乗り切るための8つの対処法をご紹介します。

 

月曜日が憂鬱に感じてしまうのはきっとみんな同じで、ぼくもそうです。

解決策は大きく分けてこの3つです。

  • 一時的に月曜日だけを乗り切る方法
  • 休日の使い方を見直す根本的な方法
  • 憂鬱になってしまう仕事ごと変える

以下、詳しく紹介していきます。

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気持ちを明るく!憂鬱な月曜日を乗り切るための8つの対処法とは?

気持ちを明るく!憂鬱な月曜日を乗り切るための10の対処法とは?

まずは憂鬱な月曜を乗り切るための8の方法を紹介します。

憂鬱な月曜を乗り切るための8つの方法

  • 瞑想をする
  • マインドフルイーティング
  • 深呼吸
  • 適度な運動(ストレッチも含む)
  • たくさん寝る
  • カラオケで歌う
  • お風呂で汗を流す
  • 感動するものを見て泣く

詳しく解説していきます。

瞑想する

瞑想のやり方

  1. ラクな姿勢で座る
  2. 目を瞑る
  3. 呼吸をすることに意識を集中する

この3つ。簡単ですよね。

目的は知らないうちにたまっている頭の中の不安やストレスを追い出して、スッキリすること

時間は5分くらいでも大丈夫です。

 

ぼくは集中できないときは口呼吸で大きく息を吸って吐くことからはじめ、自然と鼻呼吸になるようにします。

息の通り道に意識を集中すると、無になれるのでおすすめです。

どうしても頭に浮かんできてしまうのなら、それもあり。じぶんを客観的に見てみるのもいいでしょう。

マインドフルイーティング

これも最近出てきた瞑想の一種です。

簡単にいうと、目の前の食事にただひたすら集中するというもの。

  • 視覚
  • 聴覚
  • 触覚
  • 味覚
  • 嗅覚

5感をフルに使って食事をすることで、頭の中をスッキリとさせる効果があります。

深呼吸

すぐにできるストレス解消法の代表例と言えるでしょう。

息を吸うことよりも、ゆっくりと時間をかけて吐くことを意識すると効果的です。

適度な運動

汗をかかないくらいの適度な運動はストレス解消にもとても効果的です。

ストレッチするだけでも疲労を回復する効果があると言われています。

身近な例でいうと、エレベーターを使わずにできるだけ階段を使うといいと思います。

心拍数があがるくらいのほうが、疲れがたまりにくくなります。

たくさん寝る

うだうだと悩む時間を作ってしまうくらいなら、寝てしまいましょう。

マイナスな思考は体の疲れを解消すると消えていくことも多いです。

体の調子を整えることが、心を整えるコツです。疲れたり、悩みがあるならとりあえずたくさん寝ましょう。

カラオケで歌う

ストレスを抱えているときには、とにかくなんでもいいので体から発散することが大切。

大きな声で歌うことで、ストレスは軽減されます。

逆にカラオケで冷たくて甘いドリンクばかり飲んでいると、疲れが溜まりやすくなってしまうので要注意。

お風呂で汗を流す

これも発散することでストレスを軽減できます。

時間のあるときにはサウナに行って汗を流すのもおすすめ。

体から水分を出すだけでも、かなりストレスが解消されます。

感動する物語で泣く

これは本当に効果的。とにかく泣いてみるのは本当におすすめです。

ぼくは物語を探すことがめんどくさいので、泣きたいときは最悪な状況を想像して泣きます。

今ならどこでも泣く演技ができるかもしれません。笑

休むと疲れやすくなる?月曜日が楽しくなる休みの日の使い方!

休むと疲れやすくなる?月曜日が楽しくなる休みの日の使い方!

ぼくはいまの会社に入る前は、大学を中退してずっとスタバでフリーターとして働いていました。

そのとき、月曜日が憂鬱にならない方法を思いついたんです。

 

フリーター時代はほんとうにお金がなかったので、掛け持ちしてバイトをしていました。

夜だけスタバで働いて、昼間はべつのバイト。さらに休みも必要ないんじゃないかと思って、思い切って休まずに毎日働いてみました。

長いときは18時間くらい働いていたときもありましたが、だいたいは12時間くらいを休みなく働いていたと思います。

ほんとうはもっと働きたかったのですが、1日に2つのバイトをするとその間の移動時間にどうしても時間を取られてしまうんですよね。

 

大変なときもありましたが、そんな日々のおかげで疲れない体にするために重要なことに気がつきました。

それは、毎日同じリズムで生活すること

なんだ、当たり前じゃん。と思うかもしれません。

 

でも、土日も平日と同じリズムで生活している人は、実際どれくらいいるんでしょうか。

 

なかなかいないと思います。

ただそのときの経験でわかったことは、休みの日(土日)もいつもと同じように生活すれば

その次の日(月曜日)が憂鬱に感じないし、疲れにくいこと。

 

つまり、休みがない方が、休みがあるよりも疲れにくかったんです。

月曜日がいつもより疲れやすくて憂鬱だという人は、土日も同じような時間に起きて活動することをおすすめします。

土日返上で働けとは言いません。

できれば好きなスポーツとか、軽い運動とか、家でゴロゴロする以外のことをするほうがいいと思います。

「とにかく月曜日が憂鬱!朝起きるのもイヤ。」そんな仕事はさっさと辞めた方がいい。

「とにかく月曜日が憂鬱!朝起きるのもイヤ。」そんな仕事はさっさと辞めた方がいい。
  • とにかく月曜日が憂鬱
  • 月曜の朝起きたくない
  • 日曜の夜から憂鬱な気分になる

ぼくにもこんな時期がありました。朝起きるたびに吐きそうな想いで仕事に行っていました。

そんなひとはもう思い切って仕事を辞めましょう

ラクな仕事はなくても、もっとあなたにあった楽しい仕事は必ずあります。

今すぐに転職しなくとも、もう少しじぶんにあった仕事は探すべき。そこは逃げちゃいけません。

 

会社を辞めたいなんて言えない。

なんて人は退職代行サービスを利用しましょう。だいたいのところは早くて即日で退職できるようです。

 

転職を考えているひとならこちらがおすすめ。

ちなみに本当の安定を目指す人にはIT系への転職がおすすめ。今後10年は仕事があるし、フリーランスも目指せます。

IT系への転職ならワークポートです。実際ワークポートを使ってみた感想は「IT転職はワークポートがおすすめな9つの理由とは?【評判】」をご覧ください。

さいごに

仕事は1日の多くを占める時間です。

だからこそ、できるだけじぶんが充実感を得られる楽しい仕事をしていきたいですね。

ではでは。

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