コーヒーは水分補給にはならない!そのたった1つの理由とは?

水
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コーヒーマイスターのオクダタツキ(@tatsuki824)です。

 

コーヒーを水代わりに毎日がぶがぶ飲んでいるというあなた、危険です。コーヒーは水の代わりにはなりませんし、水分補給を目的なら真逆の効果が現れます。

今回はなぜコーヒーが水分補給に向いていないのか、たった1つの理由を元に解説していきたいと思います。

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利尿作用とは?水分補給したいのなら、コーヒーは避けるべきたった1つの理由

コーヒーは飲むことで様々なメリットが得られます

  • 目が覚める
  • 集中力・記憶力が上がる
  • 疲労回復
  • 心理的リラックス
  • アンチエイジング
  • 脂肪が燃焼しやすくなる
  • 糖尿病のリスクが下がる

まだまだメリットは多くありますが、デメリットもあります。

その1つが利尿作用

 

お酒といっしょで、トイレが近くなってしまうのです。そのため体の水分が奪われ、水分補給どころか水分が不足してしまう原因になりかねません。

他にも緑茶や紅茶など、カフェインが入ったものも同様です。水分補給したいのであれば、カフェインが入っていないものを選ぶといいでしょう。

逆に、コーヒーにはデトックス効果が期待できる

利尿作用があり、体外に水分を出してしまうということは逆に言えばデトックス効果が期待できます

ちなみに言うと、デトックスのためにサウナに入ったりして汗を流すと言う方がいますが、あれは効果がありません。汗は汗。不純物は出ていきません。

 

体から毒素を出したいのであれば、腎臓の働きでおしっことして体外に放出するしかないんです。そこで使えるのがコーヒーの利尿作用。

コーヒーにはカフェインだけでなく、テオプロミンという物質も含まれています。これも利尿作用があるのですが、この効果はカフェインよりも強力と言われています。

つまり、デトックスをしたいのであれば

  1. 水をたくさん飲む
  2. コーヒーを飲む
  3. おしっこを出す

この3つの手順を踏むといいということ。体を中からキレイにしたいと言う方はぜひ水分補給とコーヒーを試してみてください。

さいごに

もう一度行っておきますが、コーヒーは水分補給には向きません。水分を補給したいのであれば、別で水を用意しておきましょう。

ではでは

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