【2018年 最新版】グアテマラ(ガテマラ)コーヒーの特徴と歴史。

グアテマラ
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コーヒーマイスターのオクダタツキ(@tatsuki824)です。

中米の有名なコーヒー生産国といえば、グアテマラですよね。

火山が多く、標高の高さと肥沃な大地があり、コーヒーの栽培には最適な場所です。

今回はそんなグアテマラコーヒーの特徴や歴史をご紹介します。

 

これを読めばあなたもグアテマラコーヒーに詳しくなれちゃいますよ。

 

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グアテマラとは

グアテマラ
  • 正式国名 グアテマラ共和国
  • 首都 グアテマラシティ
  • 面積 108,889㎢
  • 人口 1403万人(2009年)
  • 主要言語 スペイン語
  • 通貨単位 ケツァール

 

アンティグア山をはじめ、いくつもの火山がある火山大国。

その火山灰質の土壌でおいしいコーヒーが作られています。

 

グアテマラコーヒーの歴史

ハニープロセス

グアテマラコーヒーの歴史

  • 1750年 イエズス会修道士がグアテマラにコーヒーを持ち込む
  • 1821年 独立後、コスタリカの栽培技術を導入する
  • 1860年 ドイツ系移民により、本格的栽培がスタートする

 

グアテマラのコーヒーを作ってきたのはドイツ人だったんですね。

今では人口の6割程度が先住民で、その先住民がコーヒーの栽培をリードしています。

 

グアテマラコーヒーの7つの栽培地

グアテマラ栽培地

グアテマラには7つの代表的なコーヒー栽培地があります。

  1. アンティグア
  2. コバン
  3. アティトラン
  4. サンマルコス
  5. ウエウエテナンゴ
  6. ヌエバ・サンタローサ
  7. フライハーネス

 

アンティグアはスタバでもコアのコーヒー豆として

常に販売されていますよね。

グアテマラアンティグア

ちなみにパッケージデザインに描かれているのはグアテマラの国鳥ケツァール。

グアテマラの通貨単位にもなってますね。

 

グアテマラコーヒーの等級分け(グレード)

イタリアンロースト

コーヒーにはグレードといって、国によって違うコーヒーのランクがあります。

国によっては豆の大きさや、欠点豆の数などで決められてます。

グアテマラの場合は標高の高さ。それによって呼び名が変わってます。

  1. SHB ストリクトリー・ハード・ビーン   1300m以上
  2. HB  ハード・ビーン           1200~1300m
  3. EPW エクストラ・プライム・ウォッシュド 900~1050m

など、7等級で決められてます。

 

さらに、グアテマラはANACAFE(グアテマラ国立コーヒー協会)によって

流通が決められており、その管理下で輸出入がされています。

 

グアテマラコーヒーの特徴

コーヒーが苦手

グアテマラの有名な農園といえば、エルインヘルト農園やエルソコロ農園。

カップオブエクセレンスといって、国ごとで行われている品評会で常に上位入賞している農園です。

もし、インヘルトやエルソコロを見つけたら、迷わず一度飲んでみることをおすすめします。

 

風味としてよくあるのが、ココアやナッツのような風味のコーヒーから

フローラルで華やかな香りのコーヒーもあります。

 

全体として、とてもバランスがいいものが多いです。

 

まとめ

コーヒーをすする女性

グアテマラコーヒーについて、お分かりいただけたでしょうか。

グアテマラ産のコーヒーと一口にいっても、本当にさまざまな特徴のあるコーヒーがあるので

ぜひいろいろ試してるといいと思います。

 

ではでは

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