【初心者向け】自宅でおいしいコーヒーを淹れる4つの基本とは?

コーヒーマイスターのオクダタツキ(@tatsuki824)です。

おいしいコーヒーを家でいれるのって難しそうって思ってませんか?

意外や意外、ぜんぜんそんなことありません。

 

今回はコーヒービギナーの方にむけて、

自宅でおいしいコーヒーをいれるための4つの基本をお伝えしちゃいます。

 

その4つの基本とは

  1. 分量
  2. 挽き具合
  3. 鮮度

はじめのうちはコーヒーの器具にこだわるよりも、この4つの基本を守っていくのがおすすめ。

器具は100均で売っているものでも十分ですよ。

それでは以下、詳細を書いていきます。

 

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基本その1 「分量」:コーヒーの分量は正確に。

基本その1 「分量」:コーヒーの分量は正確に。

まずは分量を正確にはかりで計って入れましょう。

できればキッチンスケールのように、重さでしっかりと計るのがベスト。

ひとすくい何グラムですとかってよく聞きますよね。

豆によって重さ変わってきちゃうので、できれば毎回しっかりとスケールで計るほうがいいです。

めんどうだなと思ったら、いつも使うスクープ一杯でだいたい何グラムなのか計測して

毎回それを目安に同じコーヒーを淹れるのはアリだと思います。

 

ワンポイントアドバイス!

じゃあ一杯あたり何グラムにしたらいいの?って方、

コーヒーによってそれも変わってきます。

おすすめなのは、コーヒーを買うときにコーヒー屋さんに聞いてみることです。

スーパーで売っている豆ならパッケージに書いてあることがほとんど。

基本は180mlのお湯に対して、10gのコーヒーです。

薄いなと思ったらコーヒーを増やしてみる、濃いなと思ったら減らしてみるといいですよ。

 

基本その2 「挽き具合」:コーヒー豆を淹れ方にあった挽き具合に調整しよう。

基本その2 「挽き具合」:コーヒー豆を淹れ方にあった挽き具合に調整しよう。

コーヒーの粉の挽き具合で味はおおきく変わります。

これほんと、劇的に変わりますからね。

 

豆はコーヒー屋さんで挽いてもらっているという方、

おそらく大丈夫だと思いますが淹れ方をちゃんと伝えてますか?

ペーパードリップですとか、フレンチプレスですとか。

 

そうすると、その店ごとによって違いはあるものの

その店で淹れている挽き具合で挽いてくれます。

ペーパードリップなのに、フレンチプレス用で挽いてもらうと

いつもより粒が大きくなって、味が薄くなってしまいます。

 

ワンポイントアドバイス!

コーヒーは粉が細かければ細かいほど、濃い味になります

逆に粗ければ粗いほど、薄い味になります。

お湯に溶け出すのに、細かい方が溶けやすいのはなんとなくわかりますよね。

この味薄いなーと思ったら、粉をより細かくする。という方法を覚えておいてください。

 

基本その3 「温度」:新鮮な水で最適な温度に調整しよう。

基本その3 「温度」:新鮮な水で最適な温度に調整しよう。

コーヒーの99%は水!おいしいコーヒーを飲みたければ、お水にもこだわりましょう。

 

沸かしたてのお湯でも大丈夫ですが、できればすこし冷ますといいです。

ポットやケトルに移し替えるとか、沸いてからそのまま1分待つのがおすすめ。

一応目安としては90~98℃のお湯がいいとされています。

ただ、これはあくまで目安。コーヒーや出したい味によって温度は変わってきます。

 

ワンポイントアドバイス!

コーヒーの98~99%は水です。水にこだわることはコーヒーにこだわることへの第一歩。

そしてコーヒーに最適な水は軟水。できるだけ軟水の水を用意しましょう。

ちなみに温度を高くするほど、抽出の効率がよくなり味がよく出ます。

 

おすすめのおいしい水はこちら

基本その4 「鮮度」:おいしいコーヒーには期限がある。

基本その4 「鮮度」:おいしいコーヒーには期限がある。

みなさん悩むコーヒーの保管方法について。

結論からいえば、すくない量を買って短期間で飲むのがベスト

コーヒーって酸化するんですよ。鉄とかといっしょですね。

酸化するとどうなるか。

いや~な酸味が出てきます。飲んでいて不快感のあるやつです。

あとはおいしい風味が出にくくなります。

シンプルにおいしくなくなるってことですね。

 

ちなみに酸化する原因としては

空気(酸素)、熱、光、湿気。この4つです。

逆に長期間保存したければ、この4つから守られるように保管すればいいのです。

 

オススメなのは、コーヒーを買った袋をクリップで密閉する方法

いちばん手軽で効果的なのでオススメです。

 

ワンポイントアドバイス!

冷蔵や冷凍、瓶に毎回移し替えるなど

いろんな方法で保管している方がいますがあまり効果的とはいえません。

逆に冷蔵や冷凍は、常温に戻してからでないと風味が出ませんし

その戻している間に一気に劣化がすすみます。

ベストな方法としてはやはり、「豆のまま購入し、その都度ひつような分だけ挽く」ということになります。

 

まとめ

【初心者向け】自宅でおいしいコーヒーを淹れる4つの基本とは?

4つの基本をまとめると以下になります。

  1. 分量
  2. 挽き具合
  3. 温度
  4. 鮮度

これさえ守っていればおいしいコーヒーは自宅でも簡単にいれられます。

あとは淹れ方ごとにいろんなコツもあるので

1つ1つマスターしていくのがいいと思います。

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2018年5月20日

 

通販で手に入るおすすめのおいしいコーヒー

1、ブルーボトルコーヒー

2、ロクメイコーヒー



 

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