20代後半でIT業界に転職しようとして「失敗」したこと。

20代後半でIT業界に転職しようとして「失敗」したこと。

20代後半で未経験からIT業界に転職した、オクダタツキ(@tatsuki824)です。

 

IT業界に転職しようとして、転職活動の初めに失敗したことについて書いていきたいと思います。

これからIT業界だけでなく、これから転職してみたいと思う人すべてに役に立つ内容だと思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

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2018年12月1日

 

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大学を中退していたので、就職活動がどんなものかわからなかった

ぼくはこれまでまともに転職活動などをやったことがありませんでした。

大学も中退しているので、シュウカツも経験したことありません。

 

なので、転職活動がどういうものなのかほとんどわかっていませんでした。

 

そんな状況でまずやってみたのが、「転職ナビ」など大手の求人サイトに登録してみること。

未経験からITエンジニアとして働けて、働きながら学べるような環境があれば最高だなと思って仕事を探していました。

 

そんなときに見つけたのが、「未経験からでもAIエンジニアを目指せます」という求人。

「今後10年以内にAIに仕事が取られてしまう」とか、最もそうな内容がたくさん書いてあったのを覚えています。

 

僕は「これいいな!」って思って、他も探してみたら愛知県内でもそういった会社が2、3あったんです。そこで早速面接に行ってみることにしました。

 

書いてあった内容は全てウソ。IT系の仕事なんてなかった。【実話】

実際面接に行ってみると、緊張しているこちらに対して、面接官の人はとても優しく接してくれました。

僕が応募した会社はどこも(不自然なほど)お客さんを迎えるようでした。

 

そして、実際の仕事内容は求人票に書いてある内容と全く違いました。

 

言葉では、「最初から希望通りの仕事ができない可能性がある」とか

「いきなりIT系の仕事ができるという保証ができない」とか言ってましたが

明らかに案件としてあるのは「トヨタ系の機械設計の仕事のみ」だったんです。

 

そのとき、書いてあった内容がすべてウソだったんだと気付きました。

 

新人研修がしっかりしていて、ITエンジニアを目指せますと書いてあったのに

積極的に質問してみたら、研修制度はまったくと言っていいほどなかったです。

 

まとめ

IT系に限らず、求人票にこういった『エサ』を書いておくことはよくあるそうです。

実際の仕事内容や待遇がまったく違うのに、本当のことを書くと誰も応募してこないからそういったことをしているよう。

これは知っておけば対策できることだと思うので、知らなかったという人はぜひ覚えておいてくださいね。

 

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