転職エージェントと話していたら、全否定されたような気分になった件。

女の子、悲しい、雨

今日、某転職エージェントさんと話してきました。

このブログを読んでくれてるとのことだったので、もしかしたらこの記事も読んでくれてるのかもしれませんね。

この記事で不快は想いをさせてごめんなさい。話を聞いてくださってありがとうございました。

 

今日こんなツイートをしました。

ボクは大学を中退し、その後スターバックスでアルバイト。

そこからバイトを転々とし、半年前にIT系のスキルを磨くために正社員になりました。

そして今、その会社を辞めて転職しようとしています。

 

もちろんなんの実績も経験も、スキルもコネもありません。

そんな中でエージェントさんに相談をしたので、心をボキボキに折られてしまいました。

 

今日は似たような経験をしている人に向けて、今日ボクが体験したことを書いていきたいと思います。

この記事を読んで欲しい人

  • 今自分に自信が持てない人
  • 転職しようとして悩んでいる人
  • 今の仕事がつらくて仕方がない人

 

スポンサーリンク



なぜ就職して半年で、転職活動をしようと思ったのか

ボクはどこでも働ける自由が欲しくて、そのためにはまずスキルアップだ!と思い、IT系のアウトソーシング企業に入りました。

エンジニアリングっていったり、SES?って言ったりもするようです。

要はIT関連のことで人手が不足している会社に派遣されて、客先常駐で働くエンジニアですね。

 

どこでも働ける自由が欲しいとなると、業界はWEB系になるそうでその業界を志望しました。

そして独学でPHPというプログラミング言語を勉強して、いまの会社に入ることに。

 

採用面接ではこの業界のことは全く知らず、入ればなんとなくスクールに通わせてもらえて、実務経験も積めるのだと思っていました。

ですが実務経験を積みには3年くらいの下積みが必要で、その間経験が積めるかは運次第。

PHPの仕事もまったくありませんでした。

 

実際その下積みをしていたのですが、どんな業務になるのかも運次第。

個人的な要望はほとんど聞いてもらえませんでした。

そんなこんなで半年間勤務したのですが、勤務先ではなんと仕事がほぼナシ。

8時間ぼーっとしてる日もザラでした。(っていうかいまもそう。)

 

人手不足で予算も削られてるような現状で、そんなバカな。って思うかもしれません。

でも事実です。

 

ボクは実務経験を積むまでにそんなに待っていられなかったし、なにより退屈が苦手。

仕事はやるなら時間を忘れるくらいにバリバリやりたかったのです。

 

そんなこんなで、転職することを決意しました。

スポンサーリンク



転職エージェントと話していたら、全否定されたような気分になった

ボクはエージェントの担当さんに、「WEBデザイナーになりたいです」と伝えました。

理由はデザインのことだったら時間を忘れてできるから。

 

自分が得意なこととか、本当はなにがしたいかなんてわからないから、とにかく自分が時間を忘れてできることを考えてみました。

そこで思いついたのがデザインです。特にWEBデザイン。

 

早速、パソコンにPhotoshopをダウンロードしてチュートリアルを片っ端からやってみました。

するとやっぱり、時間を忘れて没頭できたんです。

ボクが没頭できるのは、週末にやっているコーヒーの研究かWEBデザインくらい。

このブログも没頭できているかと言われると、かなり怪しいところがあります。

 

時間を忘れて没頭できることを仕事にできたら楽しそうだ!

シンプルにそう思ってジャンルを絞って相談してみることにしました。

 

ですが実際わかったのは、「なぜボクがWEBデザイナーになれないのか」という事実。

エージェントさんは何度でも、わかりやすく、ボクにそれを説明してくれようとしていました。

それ以外にも、人の考えって言葉の端々や表情など細かいところに現れますよね。

 

「社会はそんなに甘くないよ」

「もっとしっかり自分の人生考えた方がいいよ」

 

そんなメッセージも、暗に感じました。

 

まだまだ甘いのもわかっていますし、社会がそんなに甘くないのも、エージェントさんが言いたいことも、なんとなくわかっています。

ですがコレだけは言えます。

ボクの人生のことをボク以上に考えている人はきっといません。

 

っていうか、絶対にいない。

 

ボクが知りたかったことは、「なぜボクがやりたいことをできないのか」についての論理的な説明じゃありません。

どうしたらそれができるのかが知りたくて相談したんです。

 

たとえばWEBデザイナーなら、まずは一通りツールの使い方を覚えてみる。

自分なりにデザインをしてポートフォリオを作ってみる。

それから無償でもいいから、誰かのためのデザインを作ってそれもまたポートフォリオに加えていく。

そしたらさらに無償でやらせてもらえるところを探して広げていく。

クラウドソーシングでコンペを出したり、プロジェクト型のものに片っ端から応募してみる。などなど

 

そうしていけば、もしかしたら実務経験として認めてもらえるところがあるかもしれない。

ボクが知りたかったのはそういうこと。

できない理由なんて、人に聞かなくたっていくらでも思いつく。

 

話していて感じたのは、「大学中退して、会社も嫌だからやめる?なに甘いこと言ってんの?」っていうメッセージでした。

スポンサーリンク



やりたいことをやれない人生に、生きる意味はあるか。

当然だと思います。

やりたくないことから逃げて、うまくいった人なんて多分いないんでしょう。

それに上に書いたような、どうしたらできるかなんてのを、エージェントさんが考えてくれるなんてのはさすがに期待しすぎでした。

 

ボクは他人がどう評価するかなんてどうだっていいと、それよりも自分がどうありたいかだと思って生きてきました。

だからこそ、いま他人からの評価が鬼のように低くても当然の結果だと思うんです。

 

それにきっと、エージェントさんの言うことは正しいんだろうなと思います。

“常識的”に考えて、普通なんだろうと思います。

 

でもやっぱり、”社会的な正しい生き方”というのがボクにとって、とても生き苦しい。

「常識的にこうだから」、「普通こうだから」って言われると本当に息が詰まる。

 

できればそんな考えとは無縁な生き方をしていたいし、きっとボクはそうじゃないと生きられないんだろうなと、改めて思いました。

その現場を打破できない自分が悔しくもあり、いま本当に悩んでいるのは多分そこなんだろうなと思います。

 

そういえば、今日こんなツイートもしました。


仕事を続けるか悶々と悩んでいたときに 、ふと思い浮かんできたのが「やりたくないことをやる人生に、生きる意味はあるか」という言葉。

 

やりたくないことは、今とやりたいことの間にあるものであって、それ自体がメインになってはいけないと思っています。

いまやっていることがやりたくないことなら、誰がなんと言おうがボクは辞めます。

それが正しいとか間違っているとかは知りません。

 

多分そうやってしか、ボクは生きていけないんだと思うんです。

さいごに

人生って、どう生きたって結局悩む。

ボクが仮に大学をあのまま続けていても、相当悩んだと思います。

もしかしたら、大学を辞めずに自分の意思に背いたことを後悔していたかも。

 

新卒で就活しても、「このままで本当にいいんだろうか」と悩んだはず。

そしてそのまま就職しても、悩んですぐ辞めてしまっていたかもしれない。

 

つまるところどんな決断をしたって、どんな道に進んだって悩みます。

どんな道に進もうが、おそらく楽な道なんてないはず。

どの道も、本質的には同じはずなんです。

 

そしてそれならもう、生きたいように生きた方がいいと思う。

思うまま、合ってようが間違っていようが、合理的だろうがそうじゃなかろうが同じこと。

多分ひとはみんな、意識的であろうが無意識的だろうが、生きたいようにしか生きられない。

はず。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。