コーヒーの致死量は何グラム?『飲みすぎると中毒死の危険アリ』

知らないと怖い、コーヒーで下痢になる7つの原因と対処法(対策)

コーヒーマイスターのオクダタツキ(@tatsuki824)です。

 

ある調査によると、カフェインの摂り過ぎで救急搬送されている人が増えているそう。

今、カフェインの摂取が原因で救急搬送される若者が急増している。日本中毒学会の調べでは、5年間で101人が病院に運ばれ、うち3人が死亡していた。平均年齢は25歳で、95%がカフェイン入りの錠剤を大量に口にしたことだった。若者の間で何が起きているのか?中毒になった若者を取材すると、カフェインが安易に手に入る環境の中、その危険性を知らずに依存し、知らぬ間に中毒になっていく実態が浮かび上がった。

クローズアップ現代

今回は普段よくコーヒーを飲むとあなたのために、どれだけ飲むと命に関わるのかについて書いていきたいと思います。

飲みすぎ注意!コーヒーの致死量は目安カフェイン11グラム

カフェインの致死量はその人の体重によって異なる。僕は大体体重55キロぐらいなのですが、カフェイン11gで死亡するそうです。

これはコーヒー1杯150mlとすると、122杯分だ。つまり僕はコーヒーを一度に122杯飲むと死ぬ。飲み過ぎで死ぬ。お腹爆発する。爆死する。

違うか。

 

スタバのトールサイズで言うと約52杯。こんなに一度に飲めるだろうか。

つまるところ、コーヒーの飲み過ぎで死ぬのはかなり難しい

危険なのはコーヒーやエナジードリンクよりも、錠剤!

普段からコーヒーやエナジードリンクを飲み慣れている人だと、だんだんカフェインの効き目が悪くなってくる。そうすると、カフェインの入った錠剤を飲むようになる。

ここではあえて商品名は控えるが、ネットで調べれば医薬品としてカフェインの錠剤を購入することができる。

 

最近のニュースで若者がカフェイン中毒で倒れていると言うのは、ほとんどがこの錠剤が原因

 

カフェインがないとダメな状態を作ってしまった時点で、すでに死へと一歩近づいてしまっているということ。コーヒーはあくまで嗜好品。最近コーヒーの健康効果にも注目が集まっているけど、それも1日3杯〜5杯くらいが限度。

カフェインがないと集中できない、と言う人はそのライフスタイルから見直した方がいいかもしれません。

さいごに

コーヒーを致死量まで飲むというのはほぼ不可能。でも、飲み過ぎは確実に体にとってよくありません。

あくまで嗜好品、楽しむものだと言うことを忘れて欲しくないですね。

ではでは。

 

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