cract01、一日カフェの初回を満席で終えることができました!

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今日、5月26日がcract01として

はじめての1日カフェでした!

おかげさまで、メニューをする前から予約をいただいて

今回は初回にもかかわらず2部とも満席で終えることができました!

ほんとう、終わってからは解放感と充実感

あとは来てもらった方たちへの感謝の気持ちでいっぱいでした。

以下、今日のことを振り返って書き残しておきたいと思います。

 

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大切にしたいこと・想い

これまで何度も話し合いを重ね

どんな一日カフェを作っていこうかを3人で決めてきました。

ぼくがやりたかったことは、

コーヒーを作るうえで大切にしていることを、カフェでやりたい

この一点だけでした。

 

品質にこだわり、誰がどこで作っているのか明確で

作っている人の熱量を少しでもお客様に届ける。

コーヒーはお腹ではなく、ココロを満たすものだから

今回の一日カフェでも、お腹だけでなくココロを満たせるカフェを目指しました。

 

ランチは野菜のみをつかった「ベジフレンチ

野菜は農家さんから直接買い付けた、本当に美味しいものだけを使いました。

その分費用がたっぷりかかってしまったのですが

結果的にとても喜んでもらえたのでよかったです。

野菜

この野菜たちはどれもていねいに作られていて、本当に美味しかった。

 

ベジフレンチ

 

お客様

 

デザートには、カカオから作ったハンドメイドブラウニーを用意しました。

ぼくらの大切にしたいところのひとつとして、

できる限り手づくりにこだわるというのがあります。そのほうが美味しいから。

なので今回はカカオ豆の焙煎から、テンパリングなど全工程を手作りで。

さらにそれをブラウニーにしました。

カカオから作ったブラウニー

 

ブラウニー

なんとこのブラウニー、バターを使ってないんです。

オーストラリアで食べたブラウニーを参考に

バターの代わりにアボカドを使って、かなりヘルシーに仕上がりました。

 

そしてコーヒーはもちろん、自家焙煎のシングルオリジンコーヒーです。

なぜあなたは『シングルオリジンコーヒー』を選ぶべきなのか?

2019.02.07

 

ルワンダのシンビステーションというところから

レモンの香り漂う、フルーティなコーヒーを用意しました。

 

一か月以上、焙煎しては抽出してを繰り返して

理想の味を追求しました。

 

行きついたのは

「感動するおいしさのコーヒー」ではなく

「毎日飲んで、ほっとするコーヒー」でした。

 

味をはっきりさせて印象に残すより

毎日飲みたくなるような、安心する味を目指して焙煎しました。

 

点数で言えば70点くらい。

コーヒー デザート

そのおかげで、一杯として完成されたコーヒーではなく

一皿として完成されたデザートを提供することができました。

 

いろいろ悩んでいきついた先が

ここでよかったと、お客さんの表情を見ていて思いました。

 

まとめ

本当にやってよかった!

また次回、6月24日はもっと違うことをしていきたいと思います。

 

追伸

終わってからのまかないを食べてる時間が一番幸せだった。

まかない

余ったガスパチョに自家製のタプナードソースをすこし混ぜて作った、冷製パスタ。

このまかないが最高に美味しかった。

アイスラテを飲みながらの反省会。。。

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