誰でも簡単!3つのコールドブリュー(水出し)コーヒーの作り方とアレンジレシピ

コールドブリュー、アイスコーヒー
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コーヒーマイスターのオクダタツキ(@tatsuki824)です。

 

最近暑くなってきて、冷たいアイスコーヒーが飲みたくなってきますよね。

美味しいコーヒーを飲みたいけど、家で1杯ずつ作るのはめんどう。

そんなあなたにおすすめなのがコールドブリュー(水出し)コーヒーです。

 

コールドブリューなら、めんどうな手間暇はほとんどなし。コーヒーを水につけて置いておくだけ。

簡単に美味しいコーヒーが作れちゃうんです。

 

「コールドブリューって結局それ専用の道具がいるんでしょ?」

いえいえ!その必要はありません。

今回は家にあるものを使って、誰でもできる簡単な作り方をご紹介していきたいと思います。

 

さらにはバリスタが教える、エアロプレスで作る水出しコーヒーやアレンジコーヒーレシピまで。

これさえ読めば、コールドブリューのことはすべてわかります。

 

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コールドブリューとは。アイスコーヒーとの違い。

アイスコーヒー

そもそもコールドブリューとは水出しで作るアイスコーヒーのことです。

水を使うので、長時間かけてゆっくりと抽出していくのが大きな特徴ですね。

 

一般的なアイスコーヒーは、濃い目のコーヒーを氷の上に抽出することで一気に冷やして作ります。

そうすることで、味が引き締まり、香りや風味も閉じ込めることができます。

 

アイスコーヒーが引き締まった味がするのに対して、コールドブリューは比較的まろやかな味になりやすい特徴があります。

アイスコーヒーのレシピが知りたいかたはコチラ▼

【保存版】美味しいアイスコーヒーの作り方~インスタントからプロの味まで~

2018.06.12

 

コールドブリュー(水出し)コーヒーの作り方① 誰でも簡単!おすすめな作り方!

コールドブリュー(水出し)コーヒー

一般的な作り方としては、コールドブリュー専用器具を使って作ります。

これがあると水出しの緑茶や紅茶もできるので、あると便利かもしれません。

 

ただ今回はこちらは使用せず、もっと身近なもので代用していきたいと思います。

必要なモノ

  • お好みのコーヒー 80g
  • 水 1リットル
  • タッパー
  • だしパック

 

 

作り方・レシピ

美味しいコールドブリューの原則

  1. 1:10の法則。コーヒー1に対して、水は10。
  2. 抽出時間は8時間。

基本はコーヒー1に対して、水は10。深煎りの場合はもう少し豆の量を減らしてもいいかもしれません。

味が濃いなと思ったら、コーヒーの粉を減らしてみるといいと思います。

漬け込む時間もおよそ8時間。これ以上抽出すると雑味が出てくる原因となります。

今回は浅煎りの「ルワンダ・シンビ」を使用しました。

 

  1. コーヒー80gをグラニュー糖くらいに挽く
  2. だしパックにコーヒーを詰める
  3. そのままタッパーに水を張り、だしパックにいれたコーヒーをいれる
  4. コーヒーを軽く水に沈める。
  5. そのままフタをしめて冷蔵庫で8時間寝かす。
  6. 完成。

 

味はすっきりとしていて飲みやすいです。

これがあれば朝時間がないときでも、すぐに美味しいコーヒーが飲めるのでおすすめ!

ぜひ試してみてください。

 

コールドブリュー(水出し)コーヒーの作り方② オニマガ流「専門器具を使わない方法」

コーヒーテイスティング

ほかのかたのおすすめの中で、試してみて「いいな」と思ったものもご紹介していきたいと思います。

用意するもの

  • コーヒー豆 35g(浅煎り・中細挽き)
  • 水 500ml

コールドブリューの作り方

  1. コーヒーサーバーに粉と水をどばっと入れる
  2. スプーンでぐるぐるにかき混ぜる
  3. 冷蔵庫で一晩(8時間以上)置いておく
  4. ペーパードリッパーで濾したら出来上がり

オニマガ 「水出しコーヒーの作り方・美味しいレシピ(専用器具使わない簡単方法も!」

いつも使っているコーヒーサーバーさえあればできるので、これが一番簡単に始められるかもしれません。ぼくも試してみましたが、簡単にできるのでおすすめです。

 

コールドブリュー(水出し)コーヒーの作り方③ バリスタが教える、水出しエアロプレス

エアロプレス

こちらは名古屋のトランクコーヒーさんのレシピ。コールドブリューなのに、たった4分で作ることができます。

 

用意するもの

  • コーヒー豆 15g
  • 水 150cc
  • エアロプレス

レシピ

  1. エアロプレスを逆さまにセット(インヴァート)
  2. コーヒーを細挽きで挽く
  3. コーヒーをいれ、水を注ぐ
  4. 5回ほどステアする
  5. そのまま4分待って抽出
  6. 完成

(引用:バリスタが教える、水だしエアロプレスの作り方) 

 

コールドブリューを使ったアレンジコーヒーの作り方

 

コーヒーゼリー

コーヒーゼリー

コールドブリューは氷が入る分、すこし濃い目に作るのが基本。

なのでそのままでも美味しいコーヒーゼリーにすることができます。美味しくコールドブリューを作れたら、

余った分でコーヒーゼリーにするのもおすすめです。

 

400ccに対して、ゼラチン5g、砂糖大さじ4杯くらいで作るとつるんとしておいしいです。

 

2、フルーツコールドブリュー(コーヒーサングリア)

フルーツコーヒー

すっきりとした浅煎りコーヒーに、オレンジの輪切りやレモンの輪切りをいっしょに漬け込んでみるのもおすすめ。

フルーツの風味がほのかにコーヒーに移ります。

普通の作り方に飽きてきたという方は、カルダモンやクミンなどそのコーヒーが本来持っているフレーバーに合わせて

一緒に漬け込んでみるのも面白いですよ。

 

3、コールドブリュートニック

エスプレッソトニック

いつもより少し多めにコーヒーをいれて、かなり濃い目のコールドブリューを作ります。

 

グラスにガムシロップと炭酸水100cc、氷をいれます。そうしたら上から濃い目のコールドブリューを同じく100cc。

夏にぴったりなコールドブリュートニックができます。

 

コンビニで売っているレモン風味の炭酸水で試してみるのがおすすめです。爽快感が病みつきになりますよ。

 

まとめ

夏にしか楽しめないコールドブリュー。まだまだいろんな楽しみ方ができそうです。

コーヒー豆でももちろん味は変わりますが、

おすすめはフルーツやスパイスといっしょに漬け込むコーヒーサングリア。

いろんなフルーツと漬け込んでみるのも面白いかもしれませんね。

ではでは

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