知らなきゃ非常識?「カフェオレ」と「カフェラテ」、「カプチーノ」の違いとは。

自宅、家で簡単カフェラテ
スポンサードリンク

コーヒーマイスターのオクダタツキ(@tatsuki824)です。

あなたは「カフェオレ」と「カフェラテ」、「カプチーノ」が具体的にどうちがうか、説明できますか?

コーヒー好きだけでなく、これはもはや一般常識。今回は知らないと恥ずかしい、その違いを説明していきます。

ヒントは「エスプレッソ」。「エスプレッソって聞いたことあるけどなに?」って声が聞こえてきそうですが、こちらもあわせて説明していきたいと思います。

知らなかったという人はぜひこの機会に知っておきましょう。

スポンサードリンク

コーヒーそのものが違う!カフェラテとカフェオレの違いとは?

コーヒーそのものが違う!カフェラテとカフェオレの違いとは?

まずはカフェオレとカフェラテのちがいから。

ぼくも昔はこの違いがわからず、友達に馬鹿にされた記憶があります。

 

カフェオレとカフェラテは言葉は似ていますが、中身が全然違います。

違いをまとめるとこんな感じ

  • カフェオレはフランス生まれ
  • カフェオレはドリップコーヒーにミルクを入れたもの
  • カフェオレはイタリア生まれ
  • カフェラテはエスプレッソにスチームミルクをいれたもの

コーヒーそのものも違えば、ミルクもすこし違うんです。

順番に説明していきますね。

エスプレッソとは?

エスプレッソとはコーヒーを濃縮した液体のこと。

すごく細かくしたコーヒーをぎゅうぎゅうに詰めて、そこに気圧の力で無理やり少量のお湯を通してコーヒーを抽出します。

ちなみにカフェラテの上のミルクの泡も、この気圧の力を使った蒸気で泡立てています。

 

エスプレッソを英語で書くと「espresso」ですが、語源は「express」。快速とか、特急電車という意味ですね。

エスプレッソはイタリア生まれですが、ドリップコーヒーを抽出するのにはだいたい3分〜5分くらいかかってしまいます。

それが待てない、ということで生まれたのがエスプレッソ。

電車の待ち時間に飲むことに由来するとか、抽出が速いという意味から来ているとか、そんな由来があると言われています。(諸説ある)

カフェオレとカフェラテの味のちがいは?

カフェオレに使うコーヒーはドリップコーヒーで、カフェオレの半分はコーヒーです。

そしてコーヒーのうち大半の成分はお湯なので、必然的にカフェオレの半分くらいはお湯。ということになります。

 

それに対して、カフェラテはコーヒーが少ししか入っていません。

ですがエスプレッソという濃縮した液体なので、味は強めです。

お湯の量も少なく、カフェラテのほとんどはミルクということになるのでカフェオレよりも濃厚な味になります。

違いは泡?カフェラテとカプチーノの違いとは。

カフェラテとカプチーノの違い

カプチーノもエスプレッソに泡立てたミルク(スチームミルク)を入れて作ります。

じゃあ、カフェラテといっしょじゃん。そうなんです。ほとんど変わりません。違うのは泡の量だけ。

 

カフェラテには泡立てたミルクを使ってるので、上の方にふわふわのミルクがありますよね。その泡のミルクをフォームミルクといいます。

カフェラテが上の方に少しだけフォームミルクがあるのに対し、カプチーノはそのフォームミルクが多いもののことを言います。

 

たったそれだけ。コーヒーの味とかはまったく関係ないんです。ただ、泡の量が多いので口当たりはラテよりもふわっとします。

まとめ

カフェラテとカフェオレ、そしてカプチーノの違い、おわかりいただけたでしょうか。

エスプレッソも間違えて海外で注文すると痛い目を見ることがあるので(基本とっても苦い)おぼえておいて損はないと思います。

ではでは

スポンサーリンク
スポンサーリンク