あなたは浅煎り派?深煎り派?コーヒーの焙煎度合いと味の違いを解説!

コーヒーと焙煎

コーヒーマイスターのおっくん(@okkun_coffee)です。

コーヒーには焙煎度合いがあるってこと、知ってましたか?

 

おおきく分けて、浅煎り・中煎り・深煎りの3種類があります。

今回は焙煎度合いでどんな味の違いがあるのかを解説してきます。

これを読めば自分好みのコーヒーがどの焙煎度合いか知ることができますよ。

 

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コーヒーは果物?コーヒーの焙煎とは。

コーヒーチェリー

コーヒーは「コーヒーノキ」というフルーツからできるんです。

コーヒーチェリーというんですが、このチェリーの種(生豆)を焙煎することで

初めてコーヒーになるんです。

ちなみにこの種(生豆)の取り出し方によっても、コーヒーの味はまったく変わります。

詳しくはコチラ▼

ハニープロセス

『ウォッシュド派?ナチュラル派?』コーヒーの加工法を徹底解説!

2019年2月4日

 

コーヒーの浅煎りとは?

浅煎りコーヒー

コーヒーの生豆は一度焙煎され、コーヒー豆として販売されます。

主な焙煎度合いはこちら

  • ライトロースト
  • シナモンロースト
  • ミディアムロースト
  • ハイロースト
  • シティロースト
  • フルシティロースト
  • フレンチロースト
  • イタリアンロースト

コーヒーには目安としてこの8段階の焙煎度合いがあると言われています。

この中のライトローストと、シナモンローストが浅煎りコーヒーと言われています。

 

素材の味が問われる?浅煎りコーヒーの味の特徴とは。

スペシャルティコーヒー

浅煎りコーヒーの味の特徴は軽い味わいとフルーティな酸味です。

コーヒーはもともとフルーツなので、あまり焙煎しなければフルーツ感がそのまま残るんですね。

 

紅茶みたいな味になったり、フルーティな酸味や甘みが特徴的

最近流行のサードウェーブはほとんどが浅煎りから中煎り程度で焙煎されています。

 

理由としては本当に美味しいコーヒーはあんまり焙煎してしまうと

かえって個性が死んでしまうので

素材の良さを活かすためにコーヒーを浅煎りにしています。

 

逆言えば浅煎りコーヒーは素材の味がそのまま出るので

品質の高いコーヒーでないと美味しくない焙煎方法ということになります。

 

コーヒーの深煎りとは?

深煎り、イタリアンローストコーヒー

浅煎りとは逆に、長めに焙煎されたコーヒーのことです。

シティローストからイタリアンローストあたりまでを一般に深煎りコーヒーと言います。

 

コーヒー好きの方にはこの深煎りコーヒーを好きな人が多いですね。

喫茶店で出てくるコーヒーはほぼ確実に深煎りコーヒーです。

 

深煎りコーヒーの味の特徴とは?

コーヒー豆

深煎りコーヒーの味の特徴は、どっしりとしたコクやコーヒー感です。

コーヒーといえば深煎りといっても過言じゃないです。

 

浅煎りと違って、コーヒー自体の品質がそれほど高くなくても

それなりの味にすることができます。

もちろん豆によって味は変わりますが、味の個性は焙煎度合いが深くなるほど出しづらいです。

 

まとめ

浅煎りか深煎りか、自分の好みのコーヒーがどちらか知っておくと

自分でコーヒー豆を買うときや、専門店でコーヒーを選ぶときにとても役に立ちます。

ではでは

リッチな深み!スタバのフェアトレード・イタリアンローストについて徹底解説!

【初心者向け】スタバ店員が解説する、コーヒーの「コク」とは。

2018年7月15日
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