アメリカ/西海岸・コーヒーロースターのハンドドリップレシピまとめ

ブルーボトルコーヒー、アメリカ

サードウェーブ発祥の地と言われる、アメリカの西海岸には素晴らしいコーヒーショップがあります。

4大ロースターと言われる、ブルーボトルコーヒー、フォーバレルコーヒー、リチュアルコーヒー、サイトグラスコーヒーです。

以前のフォーバレルコーヒーのコーヒーレシピがとても好評だったので

ちょっとマニアックではありますが、コーヒー好きなあなたのために海外ロースターのハンドドリップレシピをまとめてみました。

 

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ブルーボトルコーヒーのハンドドリップレシピ

ブルーボトルコーヒーは、独自のドリッパーを開発しているため

こちらの方法を試してみるのは、まずは専用のドリッパーを用意する必要があります。

用意するもの

  • ブルーボトルコーヒードリッパー
  • コーヒー豆 30g
  • お湯 350g

 

レシピ

  1. 600ml~700mlの浄水を用意し、沸騰させる。 沸騰したら一度湯通しをしたケトルにお湯を移すと、抽出適温の93度前後になります。

  2. コーヒー豆30gを中細挽き(グラニュー糖よりすこし細かい程度)にグラインドする。

  3. フィルターをドリッパーにセットする。

  4. グラインドしたコーヒーの粉をドリッパーにセットし、トントンと叩きコーヒーの粉面を平らにする。ドリッパーとカラフェをスケールの上に乗せ、設定をゼロにする。

  5. お湯を4回に分けて注ぐ。タイマーをスタートし、外側から中心に向かってらせんを描くように60gまでお湯を注ぐ。 この時、粉全体にお湯が浸透するように、約15秒かけて注ぐ。注ぎ終わったら30秒時間をおく。

  6. 2湯目は中心から外側にらせんを描くようにお湯を注ぎ外側から中心に向かって150gまで90gのお湯を注ぐ。2湯目のポイントは表面にあるコーヒーの粉を沈めること。それにより、なだらかな水流が生まれコーヒーが攪拌され一貫性のある抽出をすることができます。

  7. 2湯目に注いだお湯がフィルターの底面近くまで下がってきたら、3湯目は15秒から20秒かけて250gまで100gのお湯を注ぐ。

  8. フィルターの底面近くまで湯量が下がってきたら、4湯目は20秒かけて350gまで100gのお湯を注ぐ。

ブルーボトルコーヒー ブリューイングガイド

ブルーボトルコーヒー2

 

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フォーバレルコーヒー(Four Barrel Coffee)のハンドドリップレシピ

こちらは前回別の記事で書いたので省略させていただきます。

ブルーボトルコーヒーと肩を並べるコーヒーロースターです。

器具さえあれば、誰でも簡単にまねできると思いますよ。

【サンフランシスコ】フォーバレルコーヒーの淹れ方(レシピ)を徹底紹介!

 

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リチュアル(Ritual Coffee)のハンドドリップレシピ

リチュアルコーヒー

用意するもの

  • HARIO V60コーヒードリッパー
  • コーヒー豆 15g(中挽きくらい)
  • お湯 250g

 

レシピ

  1. HARIO V60 コーヒードリッパーにフィルターをセットする。フィルター全体にお湯をかけ、湯通しをする。
  2. コーヒー15gを中挽きくらいに挽く
  3. コーヒーの粉をドリッパーに入れ、ゆっくりお湯を60g注ぐ。スプーンを使い攪拌させる。
  4. 45秒後、140gのお湯を中心かららせんを描きながら注ぐ。
  5. 1分20秒くらいで100gのお湯を同じ要領で注いでいく。このとき、コーヒーの高さを一定に保つ。
  6. 1分50秒~55秒で80gのお湯注ぎ、ドリッパーの内側壁面についた粉をスプーンで落とし、なじませる。
  7. 2分45秒~3分くらいで落とし切る

Ritual Coffee Brew Guide

 

サイトグラスコーヒー(Sightglass Coffee)のハンドドリップレシピ

 

用意するもの

  • HARIO V60 コーヒードリッパー
  • コーヒー豆 20g
  • お湯 320g

レシピ

  1. コーヒー豆20gをテーブルソルトくらいに挽く。
  2. ドリッパーにペーパーフィルターをセットし、湯通しをする。
  3. コーヒーの粉を入れ、平らにならす。
  4. 30gのお湯をゆっくりと全体に注ぎ、45秒待つ。
  5. 中心から外側に向かって、ゆっくりらせんを描きながらお湯を注ぐ。ドリッパーの3分の2くらいの高さをキープ。
  6. 2分半~3分くらいで落とし切る。

Sightglass Coffee

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

それぞれのコーヒーショップによって、いろんな特徴があったかと思います。

いろいろ真似してみて、自分なりの淹れ方を見つけていきたいですね。

 

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