飲み会の〆にはコーヒーがベスト!アルコールとコーヒーとの意外な関係とは?

白ワイン

コーヒーマイスターのおっくん(@okkun_coffee)です。

コーヒーが好きで、お酒も好きというあなたに朗報です。

コーヒーには肝臓を守り、肝臓がんのリスクを下げる働きがあることがわかりました。

 

今回はコーヒーとアルコールの驚きの関係性や、おすすめのコーヒーカクテルの作り方などもご紹介していきたいと思います。

普段お酒をよく飲むというあなたはぜひ最後まで読んでみてください。

 

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飲み会の〆にはラーメンよりも、コーヒーがおすすめ!?

ビール

国立がん研究センターによると、コーヒーには肝臓がんのリスクを下げる働きがあるそうです。

コーヒーにはクロロゲン酸というポリフェノールの一種が豊富に含まれているのですが、

それが肝機能を守る働きがあるそうなのです。

 

たとえば夜によく飲みに行くという方は、近くのコーヒーショップでデカフェ(カフェインレス)のコーヒーを買い

翌朝にもコーヒーを摂取するようにすると、肝臓への負荷を抑えられるそう。

 

飲み会の〆には必ずラーメンという方には、ぜひデカフェコーヒーを試してもらいたいですね。

 

コーヒー×アルコールの定番、アイリッシュウィスキーとは?

ウィスキー

コーヒーカクテルの定番といえば、アイリッシュコーヒーですよね。

ウィスキーとコーヒーを合わせた定番のコーヒーカクテルです。

 

近年は様々なコーヒーカクテルがあるのですが、日本ではそれを本格的に楽しめるお店はまだわずか。

今回は自宅でも簡単に楽しめるコーヒーカクテルのレシピをご紹介していきます。

 

1、自宅で簡単!アイリッシュウィスキーの作り方

用意するもの

  1. 砂糖 10~20g
  2. アイリッシュウィスキー 20cc
  3. お好みのコーヒー 150cc

作り方

【1】STEP1:温めたカップに砂糖(ブラウンシュガー等)を10~20グラム入れます。
【2】STEP2:アイリッシュウイスキー20cc投入!
【3】STEP3:お好みのコーヒーを150ccほど注ぎます。
【4】STEP4:仕上げはお好みでホイップクリームなどを浮かせても良いでしょう。

【コーヒーカクテル】大人が喜ぶコーヒーの4つのお酒レシピ

 

2、コーヒー豆漬けウィスキー

用意するもの

  1. お好みのコーヒー豆 20g
  2. お好みのウィスキー 150ml
  3. 砂糖 40g

 

作り方・レシピ

  1. ボトルに材料をすべていれ混ぜる
  2. 日の当たらないところで7日ほど置く
  3. 完成。

 

ウィスキーやジン、ウォッカなど幅広いお酒で楽しむこともできるし

コーヒーの持つ風味によっても全く違う味になるので

いろいろな組み合わせで楽しんでみてください。

 

まとめ

コーヒーテイスティング

 

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