コーヒー初心者は100均一のドリッパーがおすすめ。最初は器具にこだわらなくてもOK。

【アメリカ】Sightglass Coffee(サイトグラスコーヒー)のレシピまとめ

コーヒーマイスターのおっくん(@okkun_coffee)です。

 

「まだ家でコーヒーを淹れたことがない」

「家でドリップコーヒーを作ってみたい」

そんな方にはまず100円で買えるドリッパーがおすすめ

 

「でも、おいしいコーヒーを飲むためにはちゃんとした器具で淹れないとダメなんじゃ・・・?」

そう思ったあなた!じつはそれ、まちがいです。

今回は、まだ家でコーヒーを淹れたことがない初心者の方に向けて、おすすめのコーヒーの楽しみ方を書いていきたいと思います。

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初心者は器具にこだわらなくてOK!最初は100均ドリッパーでいい理由とは?

初心者は器具にこだわらなくてOK!最初は100均ドリッパーでいい理由とは?

おいしいコーヒーって、どんな淹れ方してもおいしいんです

バリスタがこだわっておいしいコーヒーを淹れるための研究を重ねても、それは元がおいしいコーヒーあっての話。

料理みたいに、あまり質の良くないものでも自分の腕でなんとかする、みたいなことってできないんですよ。

 

確かに、コーヒーの淹れ方はコツがいりますし、初心者にはまだまだ難しいかもしれませんですが、簡単は4つのポイントさえ押さえてしまえば器具はなんでも大丈夫。100均のドリッパーでも十分おいしいコーヒーは作れます。

 

慣れてきて、もっといろんな味を作りたいと思ってきたら、器具にこだわるのもいいかもしれません。でもそれまでは本当になんでも大丈夫。今だと100均でプラスチック製のドリッパーと、フィルターが売っているのでそれで全然問題ないです。

逆にいくらいいドリッパーを買っても、いくつかの簡単なポイントが抑えれれていなければおいしいコーヒーを入れることはできません。

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スタバで教わった、初心者がコーヒーを淹れるときの4つのポイント

スタバで教わった、初心者がコーヒーを淹れるときの4つのポイント

ぼくは元スタバ店員なのですが、スタバのお客さんってほとんどがコーヒーのことをよく知らない方ばかり。店員でさえ、あまり詳しくないなんてことはザラにあります。

逆に言えば、コーヒー初心者においしく淹れる方法を教えるのにとても長けているということもできます。

 

今回はスタバが新人研修で必ず教えている、初心者が簡単においしいコーヒーをいれるための4つのポイントを教えます。

Point!

  1. 分量
  2. 挽き具合
  3. 鮮度

1つずつ解説していきます。

分量

一般的には、コーヒー10gに対して180mlがひとつの目安とされています。浅煎りの場合はもう少しコーヒーが多くてもいいかもしれませんが、これが一般的なラインです。

できれば小さめのスケールなどを使って、しっかり計っていきたいところ。ですが、1スクープ約10gすくえるスプーンなども売っていたりするので、まずはそれを使ってみるのもいいかもしれません。

挽き具合

抽出の仕方によって最適な挽き具合は異なります。たとえばスタバでコーヒー豆を買うなら、お店でどんな淹れ方をしているのか(ドリップなのか、プレスなのかなど)を伝えればそれに合った挽き方で豆を挽いてもらうことができます。

街中のコーヒーショップでも、そういったサービスをしているところも多いので、よければ聞いてみてください。

コーヒーに合った水は軟水です。浄水があれば、それでいれるのがベストです。ウォーターサーバーとかがあればそれでもいいですね。

温度は出したい味によって異なりますが、沸騰してから1分ほど置くといいと思います。

温度でいうと、90~96℃くらいがおすすめ。使う器具や豆によって変わりますが、ぼくは96℃くらいでいれてますね。

鮮度

おいしいコーヒーを淹れる上で、これはかかせない要素です。鮮度の悪い豆はイヤな酸味が出てきたり、逆においしい風味がなくなってしまったりします。

豆よりも粉にしたほうが空気に触れる面積が広くなるので酸化しやすいです。こだわりを持つなら、コーヒーミルを買うのがおすすめ。

保存方法は暗いところで密閉し、常温で保管するのがいいです。冷蔵庫や冷凍庫だと、そのまま淹れると風味が一気に失われますし、冷蔵から常温に戻すとその間に一気に状態が劣化します。

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コーヒードリッパーなんて無くても大丈夫。家にあるアレで代用できる!

コーヒードリッパーなんて無くても大丈夫。家にあるアレで代用できる!

先ほどからお伝えしているように、家でおいしいコーヒーを飲むにはそんなに大した器具は必要ないんです。

ドリッパーがないという方におすすめなのが、「茶こし」でコーヒーをいれる方法です。

要領は紅茶をいれるときと同じ。しばらくお湯にコーヒーを浸しておいて、茶こしで濾すという方法です。

 

分量はこちら

  • コーヒー(粗挽き) 10g
  • お湯 180ml

先ほど教えたおすすめの分量と同じですね。ポイントは「粗挽き」というところ。

じっくり浸すので細挽きだと味が出すぎてしまうので注意です。

 

作り方はこちら

  1. コーヒーをマグカップにいれ、直接お湯を注ぐ
  2. 軽く混ぜて4分間待つ
  3. 茶こしでこす

これだけ。簡単ですよね。

この方法のポイントは淹れ方が簡単、というだけじゃないんです。次はこの方法おすすめなもうひとつの理由を説明します。

茶こしでコーヒーをいれるもう一つのメリット

コーヒーには「コーヒーオイル」という油のような成分があります。このコーヒーオイルに、香り成分がたくさん含まれていて、たくさん含まれていると香り高く、風味も良いコーヒーになります。質感もすこしとろっとしますね。

ですがこのコーヒーオイル、ドリップだとほとんどが紙に吸われてしまうんです。

それが茶こしなら金属なので、コーヒーオイルをそのまま抽出することができます。それによってコーヒー本来の味をそのまま抽出することができます

コツとかもほとんどないので、初心者の方にはうってつけの方法と言えますね。

さいごに

このブログはコーヒー初心者で家でコーヒーを淹れたことがない方のために、コーヒーの情報を網羅することを目的に作りました。

もし自分でおいしいコーヒーを淹れるために、わからないことなどあれば、TwitterのDMなどなんでもいいのでいつでもご相談くださいね。

ではでは。

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おっくん
僕も実際に買って使ってみたよ!